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【美容師がおすすめ】40代・50代女性のロールブラシの「選び方」と「使い方」

結論:ロールブラシ初心者はダイソンロールブラシ一択です!

35㎜ダイソンロールブラシ
45㎜ダイソンロールブラシ

結論から申し上げます。
一般の人が最初に選ぶべきロールブラシはダイソンロールブラシです。

プロの美容師用に作られたものでは無く、一般人用に作られたロールブラシです。これが答えです!

では、なぜ?ダイソンのロールブラシが最初に選ぶべきロールブラシなのか?
このブログを読み終える頃には、しっかり理解できますので最後まで宜しくお願いします(^^)/

ロールブラシの種類は色々ありすぎて何が私に合うのか?悩みますよね?

ロールブラシの種類は本当に多いですが、大きく分けると下の表のようになりす(^^)/
特徴も書いていますので参考にして下さい!

ダイソン
ロール
ブラシ
35mm
ブラックタン
ロール
ブラシ
6号
HONGO
ロール
ブラシ
60mm
ブラシ毛の種類ナイロンナイロン&猪毛猪毛&豚毛
髪への引っ掛かり弱い強い非常に強い
艶の出方普通出る非常に出る
ブローの操作性簡単慣れが必要難しい
カールの出しやすさ良いかなり良い難しい
ボリュームの出しやすさかなり簡単簡単普通
価格2750 円3740 円4480 円

このようにロールブラシは使ってる毛の種類によって大きく使い勝手が違いますので、ご自身の「髪の太さ」や「クセの具合」「ブローの技術力」によって選ばないと、まったく使えないブラシになってしまうので注意が必要です。

あなたの髪質に合うロールブラシを選びましょう!

下の表は、髪質別の仕上がりの良さを比較したものになります。もちろん一般の方が使った時の仕上がり予想です。

ダイソン
ロール
ブラシ
35mm
ブラックタン
ロール
ブラシ
6号
HONGO
ロール
ブラシ
60mm
普通毛で直毛
細毛・軟毛で直毛
太毛・硬毛で直毛
普通毛でくせ毛
細毛・軟毛でくせ毛
太毛・硬毛でくせ毛

「一般の人が使いこなせるロールブラシ」と「プロが使いこなせるロールブラシ」は違います

上の表にあるようなロールブラシは、プロの美容師ならすべて使いこなせます。
でも、一般の人が使いこなすためにはかなりの労力と努力が必要になるので、一般の人が使いこなせるであろうブラシがダイソンロールブラシなんじゃないかと思います(^_^)
では、次回以降なぜダイソンロールブラシが良いのか解説させて頂きます。

ダイソンロールブラシがなぜ?おすすめなのか?

下の表は一般の人がロールブラシを使った時の操作性をまとめたものです。いかに簡単にロールブラシを使えるかの指標になりますので参考にして下さい(^^♪

ダイソン
ロール
ブラシ
35mm
ブラックタン
ロール
ブラシ
6号
HONGO
ロール
ブラシ
60mm
髪の乾きの早さかなり速い普通遅い
髪の滑りの良さかなり良い普通悪い
ブロー前の髪の水分量タオルドライのみ50%~80%乾かす80%乾かす
カールのつけやすさかなり簡単普通難しい
ボリュームの出しやすさかなり簡単普通難しい
艶の出しやすさかなり簡単普通難しい
総合力

これを見て解るように、ダイソンロールブラシの操作性は抜群です!ちなみにHairsMoveでもダイソンロールブラシは使ってます。プロの美容師が使っても操作性は抜群なんです(^^)/

日本の美容師の多くはHONGOのロールブラシのような、猪毛や豚毛のみで出来てるロールブラシを使っています。

ただ最近では、ブラックタンロールブラシのようなナイロンと猪毛&豚毛のミックスされたロールブラシをプロが使う人が増えてます、その理由はカールと艶を出しやすいからでしょう。

プロは髪質によってロールブラシの種類を変えています、やはり色んな髪質やスタイルを作るのでそれに合ったブラシを使い分けています。最短で最高の仕上がりになるのがプロにとってベストですから(^^♪

一般の人が最初にロールブラシを選ぶ時は、抜群の仕上がりになるロールブラシよりも、仕上がりは普通でも操作性が抜群のロールブラシを選ぶべきです!
最初からテクニックがいるロールブラシを選んでしまうと、「出来ない・・・」になってしまうからです!(^^)!

ダイソンロールブラシを使いこなせたら、より綺麗に出来るブラックタンロールブラシにステップアップするのがおすすめです♪

あるいは、全体をダイソンロールブラシでブローしてから毛先だけブラックタンロールブラシでより艶やカールを出すみたいな使い方もできますよね

【プロが教える】各ロールブラシの使い方を解説します!

① ダイソンロールブラシの使い方(ナイロン毛)

STEP
ブロー前はタオルドライのみ

ブローする前の状態です。ダイソンロールブラシは水分量100%からブローが出来る唯一のロールブラシです

STEP
ブロー前にブロッキング

ブローに入る前にしっかり髪を分け取っておくと、ブローが一番早くて綺麗に出来ます。分け取り方はご自身のやり易い形で大丈夫です☆スライス幅はどのロールブラシよりも太くとれるので早くて楽です!(^^)!

前髪は最初に三角ベースで取る
こんな感じで分け取っておきます
STEP
ブロー風景

実際にダイソンロールブラシを使ってる写真になります。ダイソンは100%の水分量があっても非常にブラシの滑りが良いのでラクラクで楽しくブローが出来ます☆

水分量100%の状態でも非常に滑りが良いです☆
前髪はしっかりボリュームを出しながらワンカール☆
分け目もボリュームが出る角度でブローします☆
STEP
ブロー直後の状態

ブローが終わった直後の写真です。カールと艶がバランス良く出ています。ブロー時間 15分☆

STEP
完全に仕上げた状態

ヘアオイルでさらに艶を出して、指でカールを散らしながらエアリーな感じにしました。最後はハードスプレーで軽く動きをキープしています☆

② ブラックタンロールブラシの使い方(ナイロン&猪毛)

STEP
ブロー前は50%~80%ドライ

このブラシの場合は完全に濡れてる状態からブローすると非常に大変になります。最初にある程度ドライヤーで乾かすか、普通のブラシを使って少しブローしながら乾かしてベースを作っておくとスムーズに使えるようになります☆

STEP
ロールブラシを使う前のベースブロー

ダイソンロールブラシのように完全に濡れてる状態からブローすると、髪が乾きにくいので非常に時間と手間がかかるので、50%~80%ドライかベースブローをしてから使っていきます☆

ハンドブローでドライ
コームドライヤーでベースブロー
70%ドライ状態
STEP
ロールブラシブロー前のブロッキング

ブローに入る前にしっかり髪を分け取っておくと、ブローが一番早くて綺麗に出来ます。分け取り方はご自身のやり易い形で大丈夫ですが、スライス幅はダイソンロールブラシよりも薄目に取るのがコツです☆

前髪は三角ベースで取ります
こんな感じで分け取ります
けっこう薄めにスライス
STEP
ブロー風景

ブラックタンロールブラシはしっかり髪をつかむのに滑りが非常に良いです。髪の艶&カール感は抜群に作りやすいのですが、少し使いこなすのに慣れが必要です☆

スライス幅はダイソンのロールブラシの半分くらいの薄さです
ロールブラシを入れた時の感じ
真後ろから見た仕上がり
横から見た仕上がりワンカールがしっかり
髪の根元にロールを入れて
ゆっくり毛先に向かう
毛先の先まで通す
最後に毛先をワンカール巻く
前髪のスライス幅はダイソンの半分で前に向かってワンカール巻く
前髪のワンカール
上の段も同じワンカールしての仕上がり
トップはボリュームが出る角度で
トップのボリュームで出方
STEP
ブロー直後の状態

ブローが終わった直後の写真です。ダイソンロールブラシよりもさらに艶が出てカールもしっかり出ています。ブロー時間 20分☆

STEP
完全に仕上げた状態

オイルスプレーで艶を出し、ハードスプレーで動きをキープしています。ダイソンロールブラシに比べてかなりカールが強くまとまり感があります☆

③ HONGOロールブラシの使い方(豚毛)

STEP
ブロー前は80ドライ

HONGOロールブラシのような動物毛だけのロールブラシは髪の乾きが遅いので、ブロー前に80%はドライしておかないと、かなり時間と手間がかかります。逆に少しの水分で髪に艶や動きは出せるメリットはあります☆

STEP
ロールブラシを使う前のベースブロー

これはブラックタンロールンブラシと同じなんですが、ブラックタンロールブラシよりHONGOロールブラシの方がさらに髪が乾きにくいので、何度も言いますが80%以上はしっかりドライして下さい☆

ハンドブローでドライ
粗目のブラシでサラッとベースブロー
80%ドライ状態
STEP
ロールブラシブロー前のブロッキング

ブローに入る前にしっかり髪を分け取っておくと、ブローが一番早くて綺麗に出来ます。分け取り方はご自身のやり易い形で大丈夫ですが、スライス幅はブラックタンロールブラシよりもさらに薄目にするのがコツです☆

前髪は三角ベースで取ります
こんな感じで分け取ります
このロールブラシが一番スライスが薄めに取ります
STEP
ブロー風景

3種類のロールブラシの中では一番スライスを薄くしないとしっかりブローが効きません。ただブローで出す艶は一番出ます☆

スライス幅はブラックタンロールブラシの半分くらいの薄さです
髪の根元にしっかりロールブラシを通す
ゆっくり毛先に向かう
毛先までいったらワンカール巻く
根元がボリュームが出る角度で
ワンカール巻く
前髪の横からの仕上がり
前髪の前からの仕上がり
ボリュームが出る角度で
ワンカールで巻く
ブラックタンロールブラシやダイソンロールブラシに比べるとボリュームが出にくい
STEP
ブロー直後の状態

ブローが終わった直後の写真です。ダイソンロールブラシやブラックタンロールブラシよりもさらに艶が出ていますがカール感はダイソンやブラックタンロールブラシのほうがありますね。ブロー時間 30分☆

STEP
完全に仕上げた状態

艶出しのためのオイルもスプレーも使っていませんが、非常に艶が出ています。前髪だけハードスプレーでキープしました☆艶は3種類中で一番出てますね☆

3種類のロールブラシを使った仕上がり比較

ダイソンロールブラシ(ナイロン毛)
ブラックタンロールブラシ(ナイロン&猪毛)
HONGOロールブラシ(豚毛)

比較写真を見ると仕上がりの違いがハッキリ解りますね(^^♪

ダイソンロールンブラシ(ナイロン毛)

ダイソンロールブラシの最大の特徴は、水素結合を最大限使ってブロー出来ることです!
水素結合???って何??って思われる方は多いと思いますが、髪は色んな結合体で出来ていて、その内の1つがHーH水素分子の結合です。この結合を利用しているのがブローなんです。水素結合は水の分子(HO)で切れます(H H)、だから髪が100%濡れてる状態からブローするとしっかりブローが効いてきます、なぜなら水素結合を熱の力で移動させて艶やカールを出すからです。ブローに腕力は要りません、髪が濡れてる状態でブラシを綺麗に通して乾かしきればそこで形を覚えます、これは、水素結合は髪が乾くと結合するからです。乾きが早くて操作性が簡単でしっかりブローが効くダイソンロールが最強なのはこれがあるからです!(^^)!

ブラックタンロールブラシ(ナイロン&猪毛)

カールと艶のバランスは最高だと思います。
使いこなせたら最強の武器になりますね☆
私のおすすめは、ダイソンロールブラシで全体をブローしてから毛先だけをブラックタンロールブラシを使ってさらに艶&カール感を1ランクupさせるやり方が良いと思います。このやり方でいけば、早さと仕上がりと簡単さを両立できると思います(^^♪

HONGOロールブラシ(豚毛)

なんといっても艶は一番出ると思います。ただ操作性やカール感に関しては、今一歩ですね・・・一般の方が使うメリットはほぼ無いと思うのが私の考えです。

ロールブラシの種類による総合評価

下の表は一般の人が使った時の総合評価を10点満点で評価しました♪

ダイソン
ロール
ブラシ
35mm
ブラックタン
ロール
ブラシ
6号
HONGO
ロール
ブラシ
60mm
操作性10点7点4点
仕上がり8点6点3点
乾き易さ10点5点2点
カール感10点10点3点
艶感8点9点10点
楽しさ10点6点2点
価格10点5点5点
総合66点48点29点

ブローが毎日楽しくなるニューヨークドライカットとダイソンロールブラシで快適な毎日になるよう願っています(^^)/

店名

Hairs Move

住所

大阪府豊中市夕日丘3-3-9 1F

ご予約電話番号

06-6858-5122

定休日・営業時間

毎週月曜日・第2第3火曜日
AM9:30~PM6:00

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