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3分で解る!40代50代女性の髪がまとまらない原因と解決法!(大阪・豊中市)

昔はこんなにくせ毛じゃなかったのに・・・

毎朝セットしても昼にはパサパサに広がってしまう

大阪・豊中市の美容室Hairs Moveには、日々このようなお悩みを抱えた40代・50代の女性が来店されます。多くの方が「年齢のせいだから仕方ない」と諦めていますが、実は違います。

あなたの髪がまとまらないのは、加齢そのものが原因ではありません。年齢によって変化したデリケートな髪に、20代の頃と同じ間違ったホームケア・カット・スタイリングをしてしまっているからなのです。

この記事では、大人の女性の髪で一体何が起きているのか、そのメカニズムと「3つの本当の原因」そして確実に艶髪を取り戻す解決法を解説します。このページを読む数分間があなたの今後のヘアスタイル人生を劇的に変えるヒントになります。

40代50代の髪は、20代の「8分の1」の栄養しか持っていない

原因をお話しする前に、まずは「今のあなたの髪の状態」を正しく知っていただく必要があります。

結論から言うと40代50代の女性の頭皮から生えてくる髪は、20代の頃に比べて「約8分の1」まで栄養が減少しています。

年齢を重ねると頭皮が硬くなり毛根につながる毛細血管が細くなります。その結果、体からくる栄養分が圧倒的に少なくなってしまうのです。
これにより髪の内部では恐ろしい変化が起きています。

CMC&ケラチンの減少による水分不足

加齢によるエイジングのクセ

① エイジング特有の「くせ毛」の発生

若い頃は髪の内部に「水を弾く硬いタンパク質」と「水を吸う柔らかいタンパク質」が均等に詰まっていました。しかし栄養不足になるとこの分布が偏り、髪はよじれてしまいます。これが大人になってから徐々に現れる「エイジング毛のクセ」の正体です。

② 「CMC」と「ケラチン」の減少

30代からは髪のしなやかさを保つ「CMC(細胞膜複合体)」が減少し、40代からは髪のハリ・コシに直結する「ケラチン」が激減します。

つまり、生えてきたばかりの根元の髪(バージン毛)であっても、20代の女性が1回ブリーチしたのと同じくらい中身がスカスカで傷みやすい状態なのです。
この事実を知らずに以下の「3つの間違い」を犯してしまうことで、髪は完全に崩壊します。

原因その1:なぜ40代の髪はまとまらない?「ホームケアの間違い」~市販シャンプーと偽りのケラチン

ただでさえ栄養が無くなった、ブリーチ毛のような弱った40代の髪。そこにドラッグストアで買えるような洗浄力の強い「市販のシャンプー」を使うとどうなるでしょうか?

わずかに残っていた内部の栄養までもが毎日のシャンプーで根こそぎ流出させられてしまいます「でも市販のトリートメントでケアしているから大丈夫」と思うかもしませんが、市販のトリートメントの多くは髪の骨格となる本当に効くケラチンは入っていません。成分表に名ばかりのケラチンを少し入れ、あとは手触りだけをツルツルにする安価な「コーティング剤(シリコンなど)」で誤魔化しているのが現状です。

栄養が抜け落ちた空洞だらけの髪の表面だけをコーティングし続けると髪はどんどん痩せ細っていきます。頭皮の健康状態も悪化し最終的には全くまとまらない「負のループ」に陥ります。

【解決法】市販のシャンプーには、無添加やオーガニックを謳う商品も多数ありますが、これがまた曲者で悪いものは入ってないかもしれませんが良いものも入っていないので、髪を洗うとバサバサになることが多々あります。本当に良いシャンプーは、洗浄力が弱く髪の栄養素が豊富に入っていて肌にも良い成分が入っているものです。もちろん洗髪すると髪はしっとりして適度なハリがでて、頭皮も健やかに保てる状態になります。トリートメントに関してはキューティクルを守るコーティング剤は必要最低限で、それよりも髪の中の栄養素がたっぷり入ったトリートメントが髪を健康にしていきます。その上でケラチン&CMCが豊富に入った本当に髪に良いアウトバストリートメントをお風呂上りにつけて、最後にキューティクルを守る機能性オイルをなじませてドライヤーをすれば完璧です。

アミノ酸の最高峰「アスパラギン酸」を使ったシャンプー
髪内部補修成分が80%コーティング類20%トリートメント
本物のケラチン&CMCが入ったアウトバスTR

原因その2:すきバサミと「持ち上げるカット」の悲劇

ニューヨークドライカットは自然に落ちる位置で毛先にテーパーを入れなら1本づつ切ります。

一般の美容室のカットは上に持ち上げてカットするので下に髪が落ちるとすべてバラバラになります。

ホームケアの次にヘアスタイルを壊すのが美容室でのカットです。
10代や20代の栄養がパンパンに詰まった太い髪なら、ある程度「すきバサミ」で梳いても形になったかもしれませんが、水分もハリも失った40代・50代の髪を梳いてしまうとどうなるか?断面が乱れ短い毛が暴れだしバサバサで全く弾力のない絶望的にまとまらない髪になってしまいます。

さらに問題なのは、一般的な美容室で行われる「髪を上に持ち上げて切る(引き出して切る)」という切り方です。
持ち上げた空中の位置で髪を綺麗に切り揃えても、その髪が重力に従って自然な位置にストンと落ちた時に毛先は必ずバラバラにズレます。
美容師さんが丁寧にカットしてくれたのに、家でまとまらない」という現象はこれが原因です。

【解決法】髪を梳かない「ニューヨークドライカット」
これを解決する唯一の方法は「すきバサミを一切使わず、全ての髪を自然に落ちる位置のままカットする」ことです。
大阪・豊中市のHairs Moveが提供する「ニューヨークドライカット」は、髪を濡らさず、お客様が生活するのと同じ乾いた状態のまま、髪1本1本の自然に落ちる位置を計算して彫刻のように切っていきます。
梳かなくて軽く、そしてヘアブローしたらピタッと収まる感動のシルエットは、この緻密な技術から生まれます。

原因その3:アイロン依存が招く「タンパク質変性」の事実

アイロンの「熱ダメージ」とブローの「優しい熱」の比較表
アイロンの特徴ブローの特徴
熱によるタンパク変性が無い
髪に柔軟性がある
髪の水分量が残ってる
カラーの染まりが良い
カラーの色持ちが良い
パーマの当たりが良い
ヘアセット持ちが良い

最後のトドメが毎日のヘアセットです。
先ほど「大人バージン毛は、1回ブリーチしたのと同じくらい弱い」とお伝えしました。この極めてデリケートな髪に毎日130度~180度の高温ストレートアイロンやコテを当てていませんか?

高温の鉄板で髪をプレスすると、髪の内部で「タンパク質変性(生卵が目玉焼きのように固まる現象)」が起きます。一度目玉焼きになった髪は2度と生卵には戻りません。

毎日アイロンを当てた髪は、カチカチに硬くなりパサパサに乾燥して損傷度はMaxに達します。
ボリュームも艶も無い本当に貧相なヘアスタイルになってしまうのです。

【解決法】毎日ドライヤーの優しい熱で「ブロー」をする
アイロンを置き、ハンドドライヤーやダイソンエアラップを使った「ヘアブロー」に切り替えて下さい。
ドライヤーの100度以下の優しい熱とブラシの適度なテンション(引っ張る力)であれば、毎日おこなってもタンパク質変性はほぼ起きません。むしろキューティクルが整い大人女性に必項の「根元のボリューム」と「自然な艶・動き」が生まれます。
「ブローなんて自分では出来ない・・・」というセミロングやロングヘアの方には、片手が空いてプロと同じ風の角度を再現できる「ダイソンエアラップ」などの優秀な道具を推奨しています。道具の力を借りれば誰でもプロ級のブローが可能になります。(ニューヨークドライカットで切られた髪限定ですが)

まとめ「持続可能な大人の美髪」は、大阪・豊中市のHairs Moveで作れます

いかかでしたでしょうか。
40代50代女性の髪がまとまらないのは、決してあなたの髪質が悪いからではありません。

STEP
髪の栄養を流さないシャンプー本物のケラチンやCMCを補う正しいホームケア
STEP
髪を梳かず、自然に落ちる所で切る「ニューヨークドライカット」
STEP
アイロンの熱から髪を守る「ヘアブロー」

この3つが揃った時、あなたの髪は劇的に若返り、「毎日自分で簡単に再現できる持続可能なヘアスタイル」へと生まれ変わります。
「大阪・北摂エリアで本当にカットが上手い美容室を探している」「今のバサバサな髪をなんとかしたい」を本気でお悩みの方は、ぜひ一度豊中市のHairs Moveにご相談ください。
あなたの髪が持つ本来の美しさを必ず引き出します。

店名

Hairs Move

住所

大阪府豊中市夕日丘3-3-9 1F

ご予約電話番号

06-6858-5122

定休日・営業時間

毎週月曜日・第2第3火曜日
AM9:30~PM6:00

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